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観光と食イベントの委員会  
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 委員長  山中 正一
 副委員長 上村 嘉郎
 副委員長 田上 順一
 副委員長 宮本 正司

事業方針および主要な事業テーマ
高知県の食文化の情報発信と地元での食への意識改革とレベルアップを目的に、様々な事業を
企画検討し実施を目指す。
また、第三回目となります「土佐のおきゃく2008」において「土佐の食談」
「食と音楽のコラボライブ」のイベントを主催する。(2008年3月1日〜9日予定)


主要な事業内容
(1)「土佐の食談」「食と音楽のコラボライブ」
  昨年度3回目の開催となった「土佐の食談」「食と音楽のコラボライブ」の課題点を、
  第1回の4月25日参加者の反省会のように集まって検証し、 主催者側との内容の検討や
  日程調整等を図る。昨年度以上に観光誘客に繋がるように 準備期間を早め、
  県内外へのPRを徹底する。 (2)食関連事業
・体験型事業
  高知の食文化を勉強し知識と情報を習得する。飲食店へのリサーチと情報収集を行なう。
  また「美味しい物は地方の地方にあり」をコンセプトに、各市町村とのタイアップ体験事業を
  企画し視察・研究を行なう。実際に、6月に檮原町とのタイアップイベントを企画・実施する。
  また活動報告はホームページや各媒体への取材依頼をし、 情報発信を行なう。

・参加型事業
  「(仮称)土佐流おもてなしマスター」の調査・研究を行なう。
  「(仮称)土佐流おもてなしマスター」とは?
  観光客が高知らしさを感じてもらえる企画として、委員会メンバーが
  「(仮称)土佐流おもてなしマスター」となり、「食・遊・泊」をキーワードに高知を案内できる
  人を育てる 。
  土佐流おもてなしマスターの人選は、委員会内で選定方法等を協議する。
  全ての事に精通している人を「達人」、ひとつでも得意な事がある人を「若葉」とするなど、
  個人の能力にあわせた人選によって、観光客への情報発信を行う。高知の食を考える会が
  事務局となり、観光客からの依頼があれば「土佐流おもてなしマスター」に連絡して、
  時間が合えば観光客と同行する。
  人物紹介パンフレットを作成しホテル、観光案内センターに配布し利用を促す。
  またホームページ等でも利用したい観光客へのPRを行なう。

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