NHKの大河ドラマ「龍馬伝」の放映と「土佐・龍馬・であい博」の開催により、
まさに高知ブームの真っ只中です。この機会に、観光も食もおもてなしも、高知は素晴らしいと思ってもらえるものに仕上げていくことが我々の責務です。目先の利を考えた便乗型の商売ではなく、高知らしい、土臭い、我々しか出来ない本物の商売に磨きをかけていくことが重要です。
さて高知の食を考える会は、本年度も4つの委員会でスタートいたします。
「取引マッチング地産地消委員会」は、四国経済産業局のプロポーザルとして昨年実施した、旅館ホテルにおける「食による集客ソフトの構築」事業モデルを活用して、県内の飲食店を対象に展開する予定です。
「観光と食イベントの委員会」は、土佐のおきゃく「2011」へ主導的に参加をするとともに、特にエンジン02(文化戦略会議オープンカレッジを継続的に開催する中で)「夜楽」の企画運営をしてまいります。
「総務研修情報委員会」は、2年間のプロジェクトであった「キハチレシピ集・高知版」と「土佐食材紀行」の発刊を終え、グルメ探検隊を再開し、ホームページをより有効に使った広報活動に取り組みます。
「県産品ブランド化プロジェクト委員会」は、高知市と連動して昨年作り上げた、B級グルメ「しらすラーメン」・「なるこ丼」の普及活動と、全県下的な「B級グルメコンテスト」開催の準備を進めてまいります。
委員会活動のさわりの部分を紹介した基本方針ですが、高知の一次産業分野から、外食産業、観光産業まで幅広い分野と連動して「明日の高知」を、他地域に例が無いような輝きを放つ場所にすべく邁進してまいりたいと考えております。皆様方の絶大なるご支援ご協力をお願い申し上げます。
委員長連絡会議を毎月第2火曜日に、理事会を毎月第4火曜日に開催する。
本年度基本方針に従い、4つの委員会の構成で活動していく。
| 委員会 | 委員長 |
| ・ 取引マッチング地産地消委員会 | 上原 邦弘 |
| ・ 観光と食イベントの委員会 | 横山 公大 |
| ・ 総務研修情報委員会 | 平井 一平 |
| ・ 県産品ブランド化プロジェクト委員会 | 宮本 正司 |





