@ 食の会から提案した熊谷喜八氏の料理本への掲載は、土佐清水の宗田節を知らしめる一つの手段である。ただ、その前にきちんとした商品(もの)を届けないといけない。ブランド化とはそのような考えとその具体化を言う。喜八氏の料理本に載せることを一つの契機にして、組合としてブランド化活動に取り組まれたらいかがか。
A 削り節に関しては、PR用とはいえ、既に販売を行っている実績があるため、早急に生産者として各種の問い合わせや注文にきちんと対応できる体制づくりが必要ではないか。
B 経営安定上、大きな課題である脂メジカの付加価値化であるが、この場で冷凍技術の話や節以外の活用の話がでた。それらの実現のポイントは外部との連携を如何に構築していくかでる。
C 今回の交流会で話し合ったことが、互いにビジネスに生かせるものに少しでもなるならば訪問した意義はある。今後とも両者の間で情報交換を密に行う仕組みを作りたい。 |