今年度は、これまで以上に「食の会員メンバーへの情報およびサービス提供に重点を置く」ことを基本方針にします。
主要な事業テーマは次のとおりです。
(1)食材および生産者情報の収集と提供
(2)高知県の一次産業の学習
(3)食による集客ソフトの構築
主要な事業内容は次のとおりです。
(1)JAとの連携のもと、産地見学会や農業学習会を連続セミナーの形で開催する。
(2)共催団体として各種商談会の開催に取り組む。
(3)2010年度に実施した旅館・ホテルにおける
「食による集客ソフトの構築」活動を県内の飲食店を対象に展開する。
第一弾としてニーズ調査を実施する。
地産地消ビジネスを志向する会員メンバーにとって、高知県の農業を学ぶことは、
新たな商品の発掘や仕入れルートの多様化等、ビジネスを円滑に進めるための前提となります。
商談会事業は、地産地消ビジネスを確立させる場や機会であるとともに、
会員メンバーにとってはビジネスの拡大につながる取り組みです。
「食による集客ソフトの構築」活動は、あるべき「地産地消に売りにする飲食店モデル」を探ろうというもので、これからの食ビジネスを発展させるヒントが得られる可能性があります。
以上の3事業とこれまでの委員会の活動内容、そして生産者との交流活動で得られた各種情報を整理した後、会員メンバーへ提供して行きます。





