高知の食を考える会

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活動報告

取引マッチング地産地消委員会

 

役員紹介

委員長  上原 邦弘 
副委員長 吉澤 文治郎
福委員長 森本 博視
副委員長 宮地 貴嗣
副委員長 宮本 正司

掲示板 会員名簿
 

事業方針および主要な事業テーマ

高知県内の一次産品およびその加工品を対象とした地産地消ビジネスの持続的な発展に対し、食ビジネス業者として「ビジネスの具体的展開」という視点で貢献する。そのため、生産者との協働を基本方針として、産地交流会や地域ブランドの創出試験、商談会等に取り組む。一方で、地産地消ビジネスをキーワードとした会員間のビジネス連携をより一層進める。
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主要な事業内容

事業は次の5つである。

(1)産地における生産者との交流会を定期的に開催することにより、
    生産者とのネットワーキング活動を展開する。

(2)地産地消ビジネスのマーケティングに関する連続セミナーを開催する。

(3)モデル的に特定の一次産品およびその加工品を選び、そのマーケティング戦略やブランド化戦略を
    策定し、ビジネスの可能性を検証する。事業の対象には生産者からの持ち込みにとどまらず、
    会員からの案件も含める。

(4)関係機関と協力して商談会事業を実施する。

(5)地産地消ビジネス構築の一環として、会員間におけるビジネス連携の可能性について
    リサーチするとともに、その具体化に向けたモデル事業を行う。

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想定される事業成果

地域の生産者とのネットワーキング活動により、生産者におけるビジネススキルが大幅に向上する。その結果、地産地消ビジネスが円滑に進むことが期待される。

会員においては、新たな商品の発掘や仕入れルートの多様化につながる。

マーケティングの連続セミナーは、会員間の地産地消ビジネスに対する共通認識を醸成するとともに、会員のレベルアップにもなる。
地域ブランドの創出の試みは、これからあるべき地産地消ビジネスの一つのモデルを、食ビジネス業者の立場から関係機関に提案するにとどまらず、会員においては新たなビジネス構築に寄与する。

商談会事業は、地産地消ビジネスを確立させる場や機会であるとともに、会員に対してはビジネスの拡大につながる取り組みである。

ビジネス連携は会員がもつスキルやノウハウを互いに公開し、活用し合うものである。 この試みは上記の取り組みを具体的に促進させるにとどまらず、日々のビジネスにおいても多大のメリットを生む。

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高知の食を考える会

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TEL 088(804)8333 FAX 088(804)8334

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